プロフィール / Profile




 豊永 美恵 / Yoshie Toyonaga

 クラリネット奏者 / clarinetist

 

名古屋音楽大学、ミュージック&メディアアーツ尚美(東京)Diplomaコースを卒業後、2002年よりハンガリー・ブタペストのF・リスト音楽院にて研鑽を積む。

その間、2003年及び2004年度ハンガリー政府奨学生、平成18年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員として、ハンガリーと日本の両政府より奨学金を授与される。2004年6月には、ソロリサイタルにてF.ヒダシュ(ハンガリー)のクラリネットソナタを世界初演し本格的なソロ活動をスタートさせる。また11月にはヒダシュ氏本人より作曲家協会主催演奏会に招聘され、その模様はクラシック専門国営放送「Bartok Radio」にてラジオ初演された。2007年ブダペスト春の音楽祭出演。

NHK交響楽団第一コンサートマスター篠崎史紀氏を始め、NHK交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団メンバーや、ハンガリー祝祭管弦楽団コンサートマスター、Janos Selmeczi氏、リスト音楽院各教授Jen? Jando氏、Sandor Falvai氏、Szavadi Vilmos氏などを始めハンガリー人演奏家からの信頼も厚く、これまで多くの演奏家と共演を重ねている。

リスト音楽院ホールにおいて3回のリサイタルや、自らプロデュースの室内楽シリーズ演奏会の他、パイプオルガンとクラリネットによる教会コンサートでは異色の組み合わせが話題になるなど、ハンガリーを中心にヨーロッパ各地の演奏会に出演し好評を博す。

また、ハンガリー民謡合唱団との民族音楽CD録音に参加するなど、表現力溢れるその演奏はクラシック音楽以外の分野でも活躍の場を広げている。

2009年1月都民芸術フェスティヴァル・室内楽シリーズ(東京文化会館)に出演。12月には同ホールにて演奏家連盟主催ソロリサイタルを開催予定。

これまで、クラリネットを南部匡恵・故大橋幸夫・熱田敬一・浜中浩一・故Tibor Dittrihに、室内楽を

中川良平・Istvan LangMarta Gulyas女史の各氏に師事。 

2008年に帰国し精力的に演奏活動する傍ら、東京ジュニアオーケストラソサエティー(篠崎史紀氏主宰)クラリネット準講師として子供達の指導にもあたる。

日本クラリネット協会・日本演奏家連盟・日本ハンガリー友好協会、各会員。












   
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